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がんばらない介護.comは「がんばらない介護生活を考える会」の公式サイトです
介護する側にも、される側にもやさしい、新しい介護の考え方

専門家からの応援メッセージ

仕事をしながら介護をするには、職場の1人1人がワークライフバランス(仕事と生活の調和)を理解し、誰かが困ったら自然に手を差し伸べる環境が重要
 
渥美 由喜(あつみ なおき)

東レ経営研究所ダイバーシティ&ワークライフバランス研究部長、内閣府男女共同参画会議専門委員。「がんばらない介護生活を考える会」賛同者。

今日一日また一日とつないでいく介護
 
荒木 由美子(あらき ゆみこ)

歌手、女優。歌手の湯原昌幸氏と結婚後芸能界を引退。義母を20年に渡って介護し、体験をもとに綴った「覚悟の介護」(ぶんか社)の出版を機に芸能界へ本格的に復帰。テレビ出演や講演会に精力的に活動。「がんばらない介護生活を考える会」賛同者。

皆が力を合わせ、出来る事をしっかり考えていく事で、今後の『豊かな介護社会』づくりを
 
伊藤 亜記(いとう あき)

株式会社ねこの手代表取締役、合同会社介援隊COO 。介護福祉士。旅行介助サービスや国内外の介護施設見学ツアーの企画、介護相談、介護雑誌監修や本の出筆、セミナー講師などで活躍。「がんばらない介護生活を考える会」賛同者。

それぞれの人生を大事に、一回きりのいのちを楽しみながら。
 
伊東 弘泰(いとう ひろやす)

1歳のときポリオを患い、右下肢マヒ。就職拒否を多くの会社から受け、1966年アビリティーズ運動を開始。障害者による株式会社日本アビリティーズ社を設立。福祉用具の開発・販売・在宅ケア施設運営を展開。「がんばらない介護生活を考える会」賛同者。

誰かをケアするときには、自分をケアすることも忘れないで。
 
内田 恵理子(うちだ えりこ)

臨床心理士・産業カウンセラー。「がんばらない介護生活を考える会」賛同者。

ストレス解消のためには「我を張る」ことをやめる、つまり「がんばらないこと」がポイント。
 
岡 和子(おか かずこ)

80年より岡ヨーガ・セミナーを主宰、高齢者のためのヨーガ教室なども開いている。実母を7年間介護した。京都市介護保険等運営協議会委員。「がんばらない介護生活を考える会」賛同者。

自分の人生を最優先してよいのだという、介護者の決意が必要だし、そのことへの社会的合意の形成が必要だ。
 
岡本 祐三(おかもとゆうぞう)

国際高齢者医療研究所所長、医師、岡本クリニック院長。「がんばらない介護生活を考える会」委員。

がんばらない、とは『ギブアップしよう』という意味ではなく、『あきらめない』という意味。
 
鎌田 實(かまた みのる)

医師、諏訪中央病院 名誉院長。「がんばらない介護生活を考える会」委員。

誰もが当たり前に介護世帯に手を貸して、介護者はご厚意に甘える「お互い様的助け合い」を。
 
くさか 里樹(くさか りき)

漫画家。本格介護漫画『ヘルプマン!』を「イブニング」(講談社)で連載中。「がんばらない介護生活を考える会」賛同者。

がんばらない介護とは、すべてを自分でやらなければと、自分を追い込まぬように関わること。
 
小林 完吾(こばやし かんご)

アナウンサー。「がんばらない介護生活を考える会」賛同者。

ゆとりある笑顔が返せるために「力を入れすぎず」に長期戦を乗り越えたい。
 
末原 紀美代(すえはら きみよ)

大阪府立看護大学看護学部 母性看護学・助産学教授。「がんばらない介護生活を考える会」賛同者。

ゆとりをもって接したら、母にも穏やかな笑顔が戻って来た。
 
坪内 ミキ子(つぼうち.みきこ)

女優。早稲田大学文学部在学中に、大映に入社。以後、大映京都3人娘のひとりとして活躍。現在、ドラマ出演や司会業、トークショーと活躍中。新宿区教育委員会委員なども務める。「がんばらない介護生活を考える会」賛同者。

『頑張らない介護とは、介護放棄するということではない。介護サービスや人の手を借り自分の生活も楽しむゆとりを持ちながら介護する』ということ。
 
野原 すみれ(のはら すみれ)

「介護と晩年のしあわせ研究会」会長。2006年3月まで7年間、東神奈川高齢者ショートステイセンター「若草」施設長。横浜市介護保険認定審査会審査委員。「高齢化社会をよくする虹の仲間」運営委員長。
現在は執筆のかたわら講演活動を行っている。著書に「老親介護は今よりずっとラクになる」(情報センター出版局)、「正々堂々がんばらない介護」(海と月社)ほか、著書多数。 「がんばらない介護生活を考える会」賛同者。

介護を楽にする、はじめの一歩。
 
羽成 幸子(はなり さちこ)

カウンセラー、ヘルパー養成研修講師、ボランティア研修講師。「がんばらない介護生活を考える会」賛同者。

介護は人生の一部です。大変な時期だからこそ自分を楽しませてあげたい。
 
別府 明子(べっぷ あきこ)

カウンセラー、社団法人友愛の灯協会理事、大学・短大・介護福祉専門学校講師。「がんばらない介護生活を考える会」委員。

“楽になる”工夫を考えていくことは素晴らしいことなのです。[NEW!]
 
牧 陽子(まき ようこ)

群馬大学大学院保健学研究科非常勤講師、作業療法士。脳機能障害としての認知症の正確な理解に基づいた実践医療・脳活性化リハビリテーション・地域活動に取り組む。「がんばらない介護生活を考える会」賛同者

60%介護のすすめ。60%の力での介護が、身も心も疲れない介護の仕方
 
宮田 ともえ(みやた ともえ)

社会福祉士、看護師、介護福祉士、ケアマネージャー。「がんばらない介護生活を考える会」賛同者。

「親子関係とは、親の子生み、子育てに始まり、子の親介護、親看取りに終わるもの」という当たり前のことが見えてきました。
 
山本 勝美(やまもと かつみ)

心理相談員。市民福祉サポートセンター運営委員。著書に「自宅で親を看取る知恵」など。「がんばらない介護生活を考える会」賛同者。

気持ちの抜け穴をつくって、がんばり過ぎないで。
 
横森 美奈子(よこもり みなこ)

1972年よりファッション・デザイナー。手掛けたブランドは「メルローズ」「ハーフムーン」「バルビッシュ」など。現在は(株)ワールドよりの新大人服ブランド「スマート・ピンク」ディレクター。NHK教育TV「おしゃれ工房」レギュラー。本や連載の執筆も。「がんばらない介護生活を考える会」賛同者。

「がんばらない」っていうのは意外に大変なこと。でもがんばりすぎは禁物。不道徳なくらいでいんです。
 
渡辺 俊之(わたなべ としゆき)

東海大学医学部精神科学教室。介護家族の心の問題に対応している。介護家族カウンセリングを東海大学で開いており、がんばりすぎて疲れた人に耳を傾けている。著書に「ケアの心理学」。「がんばらない介護生活を考える会」賛同者。




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