がんばらない介護ロゴ
ナビゲーション・バーをとばす
お知らせ
がんばらない介護生活とは
がんばらない介護生活5原則
がんばらない介護生活チェックシート
専門家からのメッセージ
介護に役立つ情報源へ
がんばらない介護生活を考える会について
介護の日これまでの活動
がんばらない介護.comは「がんばらない介護生活を考える会」の公式サイトです
介護する側にも、される側にもやさしい、新しい介護の考え方

あなたの介護生活チェックシート

がんばらない介護生活チェックシート
チェック 診断とアドバイス

抱え込み度チェック

あなたは1人で介護を抱え込んで、大変な思いをしていませんか。誰でも、いくつかの項目に心当たりがあると思いますが、チェックした項目の数が多くなると、抱え込み度もそれだけ高いといえるでしょう。また、チェックした項目が少なくても、介護を自分一人でやっていたり、相談者が身近にいなかったり、時間的な制約が大きいと、抱え込み度も高くなります。


早めにサービスを利用する

1人で介護をするのはとても大変なことです。抱え込み度の高い人は、本当によくがんばっていますね。
でも、いつまでも1人で全部抱え込んでいたら、あなたまで倒れてしまいかねません。こういうときは、さまざまなサービス(ショートステイ、デイケア、ヘルパー、食事・入浴サービス、訪問看護、家の改修など)を早め早めに利用すると、楽になります。あなたが倒れてしまってからでは、遅いのです。高齢者のなかにはサービスを嫌がる人もいますが、必ず慣れますので、3ヶ月は続けてみて下さい。
相談場所がわからないときは市町村の窓口に行って、そこから芋づる式にサポートのネットワークを見つけるようにします。自分たちにぴったりしたサービスが見つかるまで、いろいろ試すことと、あきらめないことが大切です。



介護される側の気持ちも考えて

過剰な介護は一時的には喜ばれても、介護される側の自立を妨げ、QOL(生活の質)の低下を招きかねません。時には介護される側にもできることがあったら、お手伝いをお願いして、「ありがとう」の言葉をかけてあげて下さい。邪魔に思われていない、家の中に居場所がある、という安心感は相手のプライドを守ることにもなります。
介護する側もされる側も、相手を尊重し、感謝の気持ちを忘れないようにすれば、笑顔が増えるはずです。

カドマル帯 ○が過半数を超えた方へ カドマル帯

あなたは介護をがんばりすぎてはいませんか。介護は日常生活の一部です。完全な日常生活がないように、完全な介護生活もありません。ちょっぴり肩の力を抜いてみましょう。わずかな工夫で、負担を軽減できることもあります。視点を変えると、介護を通して得ることがたくさんあるのに気が付きます。自分を大切にすることを忘れずに。ストレスが多いなと思った時こそ、自分自身をねぎらってあげましょう。
5原則のページへ がんばらない介護生活5原則
監修:別府明子(カウンセラー)


 残りあと3回



リンク チェックシートトップへ



トップページへ